私自身は眼鏡使用ですが、最近はコンタクトを利用している人がすごく多いです。

コンタクト用目薬を買う時の注意点

コンタクト用目薬を買う時の注意点

40歳 女性の話「私自身は眼鏡使用ですが」

私自身は眼鏡使用ですが、最近はコンタクトを利用している人がすごく多いです。
目がいいのだと思っていた人が、聞いてみるとコンタクトを使っていた、というのはよくあることです。

私が若い頃にも、コンタクトを利用している人は、少なからずいました。

しかし、彼女たちは、一様に日常生活のなかで「目が痛い」とか「目が乾いた」と訴えていたものです。
最近のコンタクト利用者から、そのような声をなかなか聞かないのも、コンタクトを利用していると気が付かない理由なのかもしれません。
きっと、その当時とはいろいろな条件が変わっているのでしょう。コンタクト用の目薬もその一つなのではないでしょうか。思い起こしてみれば、過去にコンタクトレンズを利用していた人達は、「目が痛い」と言っては、お手洗いに駆け込み、外して洗っていたように思います。今では目薬を使うことで、その手間が解消されているようです。
そうして便利になったことが、コンタクトを利用する人が増えた要因にもなっているのかもしれません。

35歳 男性の話「コンタクトレンズを装着すると、どうしても目が乾きます」

コンタクトレンズを装着すると、どうしても目が乾きます。特にパソコンの画面を見続ける仕事の時は、目が痛くなったりします。
そういう時は、市販のコンタクト用目薬を点眼するようにしています。薬局の薬剤師さんに伺ったところでは、コンタクトレンズにより涙腺が抑えられてしまうので、涙の不足をコンタクト用目薬で補ったり、レンズが乾燥してしまったりするのを防ぐそうで、確かに効果があります。コンタクト用の目薬は防腐剤を使用できないそうなので、ほとんどのタイプが1回で使い切る使いきりタイプです。
ちょっと割高だなあと思いますが、だからこそコンタクトレンズを装着していても目薬を点眼できるのですね。
私は花粉症なので、特に花粉症の症状がひどい時にはコンタクトではなく、メガネを使うようにしています。最近は花粉症の目薬にもソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼できるものが開発されているので、まもなく新薬の承認が出れば、花粉症がひどい時期でもコンタクトレンズを装着したまま、目薬を点眼できるようになる、と聞きました。

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